どうなる日本の外国人受け入れ政策

今日は私が所属する外国人支援団体のAPFS (Asian People’s Friendship Society)が主催する講演会のお知らせです。

現在、外国人受け入れ法案(入国管理法改正案)が国会で審議されています。来年から新しい在留資格が運用されるほか、入国管理組織も大きく変わろうとしています。

おそらく市民の方には、いろいろ疑問を感じている方も多いのではないかと思います。

これから外国人労働者が大勢日本にやって来るのか?

日本に来る外国人は一体どんな仕事をしているのか?

外国人労働者の受け入れは増やすが、なぜ政府は移民政策を取らないと言っているのか?

世界各地で起こっている移民問題はどうなっているのか?

などなど。

今回、駒井洋さん(筑波大学名誉教授、移民政策学会前会長)をお招きして、市民のこのような疑問に対してわかりやすくお話ししていただく予定です。

今日本で一番気になる話題について、タイムリーなこの時期に、講演会を聞くことで皆さんの疑問を解消するとともに、既に日本に生活している大勢の外国人住民について知りましょう!

もしもご興味がありましたら、ぜひご参加ください!

質問などはこのサイトから私へ問合せ(メール)頂ければと思います。

概要は以下です。

日時: 12月15日(土)18:00〜20:00

場所: 板橋区立グリーンホール504

料金: 無料 (終了後懇親会あり。参加する場合 会費1000円)

問合せ: APFS (Asian People’s Friendship Society)

TEL 03-3964-8739

MAIL apfs-1987@nifty.com

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